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顎と腰

夜明け前、布団の中であることに気づきました。是非みなさんと共有したいです。少し長くなりますが読んで下さい。
11月20日より母親を引き取り、それからずっと舌の右奥、横奥が痛い。口内炎だと思っていました。
夜中にふと気づいたんです。ベロが右奥歯にいつも触っていて、擦れてるんでした。
舌が動いたわけではない。顎が曲がった!あごが左に寄ってしまい、ベロが真ん中に収まらなくなってしまったようです。
さて、そのズレを確認しましょう。
下顎角という場所。顎のエラの角です。これを下からうえに向かって、後ろから前に、そして内側にむけて軽く左右同時に押します。
何処か、何方かいたかったらそこがずれている箇所です。これはどの箇所でも同じです。

私の場合はみぎが内側に向かって押す時痛いです。
原因は腰が有力です。舌の痛みと同じ時期から腰痛が悪くなっていました。
腰と顎の関係は密接だと身をもって体験したわけです。
顎の歪みは腰をまずは治すこと。そして環椎のお手当。これは皆さん次のの段階です。
下顎を上にむけつつ、下向きにに誘導する、これも次の段階ですが布団の中でこのお手当をして、右腰から梨状筋、踵辺りまで、ジーンと響いてきます。
そして下顎がくっいてい側頭骨、耳のお手当。これを繰り返すことで、もどってくるものと思います。
特にに腰痛の方は下顎角の歪み、確認してみてください。
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by kardawork | 2013-02-02 23:02 | クラニオセイクラル
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