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座骨神経痛〜クラニオのお手当

さて、昨日の続きです。

辛い座骨神経痛の時に藁をもつかむ思いでクラニオのお手当をしてもらいました。
いつもは横になっていてもなんの不都合も感じたことはないのに、

ダンダン腰が痛くなってくる!
顎が上がってしまう感じで枕が欲しくなる!

膝下にクッションなどいれてもらいます。
バスタオルを巻いたぐらいの高さでは間に合いませんでした。
20センチ位の高さが良いようです。これで解決。

枕の高さは微妙です
私の場合は硬め4センチ位が肩に負担がかからないようです。

いつも施術している時は枕は使わないのですが人によっては使う方が楽になるんですね。

クラニオのお手当はとにかくその方に負担をかけないことが第一!

とくにこんな風に疲れ果ててくる方もいるのだから、細かく細心に確認を取りながら心地よさををキープした状態で施術を続ける必要がありますね。

施術者はお医者さんとは違ってパワハラなんて…と思うかもしれませんが受け手からしてみればやはり否定的なことは言いにくいものです。

ですから「不快だったら言ってくださいね」ではなく、おりにふれて
「大丈夫ですか?痛くないですか?不快ではないですか?」
との問いかけが不可欠だとつくづく思いました

さて、いきなり座骨神経痛になってしまった原因はなんだったのか?

思い当たることは 肩こり です!

記憶を巻き戻していくと何年ぶりかのひどい肩こり、座骨神経痛と同側の右肩。
その前風邪で珍しく2日間布団でゴロゴロ。

肩カチカチだな〜と思った翌日にお尻、足が痛くなったのです
痛いな〜
と思いつつ横になっていると枕が欲しい気分になり当ててみると
とても楽!頭の重さを枕が受けてくれるんですね。

しかし高すぎると肩に負担がかかります。

私の坐骨神経痛は肩こりに端を発しているようです。
僧帽筋と梨状筋の関係!

急激な僧帽筋の収縮で脊髄が収縮しその影響が仙骨、梨状筋まで行く
硬くなった梨状筋が座骨神経を圧迫して…
あの痛み!あの疼き!

座骨神経痛になってしまったのでしょう
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by kardawork | 2013-10-19 13:29 | クラニオセイクラル
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