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クラニオお手当講座vol.7

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かこさんのクラニオ・セイクラルワークは、だいぶ前から友人や知人に教えてもらい、興味をもっていました。
ただ、なかなか自分の時間が取れない今の状況があり、時間が取れても自分の身体のケアは後回しという時期がしばらくありました。

ここ最近、自分の身体を労ってあげたい、大事にしたいという思いが強くなってきて、11月にかこさんのクラニオを初めて受けました。
自分の持っていた整体のイメージとは全然違うのにまず驚きました。
触ってるのか触ってないのか分からないくらいの触れ方なのに、手先の辺りから温かさが伝わり、それが少しずつ身体全体に広がっていく感じと、リラックスした状態の時の、無になる感じがとても心地良く感じられました。
そして、気持ち良い感覚と共に、自分の身体をもっと大事にしてあげたいと思うようになりました。
クラニオを受けた後は、自分のことを今までよりも愛しく大切に感じられる、自己肯定感の高まりを感じます。

何でそう感じられるのかは、かこさんのクラニオが相手への寄り添いをとても大切にしているからだということを、今回の講座で知ることが出来ました。
クラニオを通して、自分の身体の声に耳を傾けたい、また家族や必要な相手にお手当てをしてあげたいと思って、講座を受けることにしました。
> クラニオの基本、身体の仕組みについて雑談を交えながらの講義。
その雑談の中にも、クラニオに通じる深い話しや気づきがあって、楽しかったです。
共感、寄り添い、共鳴、全体を感じること、そこからぼんやりとクラニオの輪郭を掴んでいくような、今はその入り口に入ったところです。 そして、実技ではいろいろな気づきがたくさんありました。
一番は、クラニオ・セイクラルワークは受けるだけでなく、相手にしてあげても、その温かささや気持ちの良さを感じられることが、本当に素晴らしいなって思いました。
でも、手技にばかり気を取られて、相手の呼吸や脈などを感じることを忘れていると、相手にもそれが伝わり苦痛を与えてしまうということも、同様にありました。
施術者と施術される相手とのクラニオを通した共鳴や同調が、様々な形で体感出来ました。

その夜、さっそく子ども達にもお手当てしてみました。
2才の娘は、余りじっとは出来ませんでしたが、丹田に手を当てるとすぐに温かくなったのが感じられて、反応が早いなと思いました。
5才の息子、丹田から横隔膜に手を当てる辺りから、目をしばしばと何度も瞬きをして「涙が出てくる~」と。何かが緩んできたのかなと思いました。
毎日慌ただしく、特に息子には我慢させていることが多いなと思ってしまう中でのこと、ゆったりと息子に向き合えたようで嬉しかったです。

自分のペースで、これからも学び続けていきたいと思います。
かこさん、ありがとうございました。 斎藤千尋


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by kardawork | 2013-12-10 10:23 | クラニオ体験記
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