トップ
 
<< クラニオセイクラルバイオダイナ... クラニオお手当講座vol.7 >>

クラニオセイクラルバイオダイナミクス(3)

e0120925_13484794.jpg

※「命の息吹」見えない呼吸、人間命の源初の動き、これは大            いなるポーテンシー(生き生きとした状態にする力)
※脳脊髄液が最初に命の息吹のポーテンシーを身体中に運ぶ。
※心身の秩序・統合=知性=命の息吹のポーテンシー=第一次      呼吸
※健康は普遍的な創造性の現れである。
※静止は私たち存在の根本であり、それは創造性の根本でもあり、「万物」が起こるのも静止からである。
静止は創造の可能性を現し、人は静止を通して人間システムの中のより深いところに現れる健康とつながるのである。
「衆妙の門」(万物が次々と生み出される門-老子  )が施術者と患者の両者に開かれると両者は原初的な生体組織の形成状態に入る。それは最も原初の形態で可能な組織化である。この状態で治癒は即座に起こりうる。たとえ身体的治癒が起こらなくても、人間のより深い状態が体験される。

[PR]
by kardawork | 2014-01-21 13:55 | クラニオセイクラル
<< クラニオセイクラルバイオダイナ... クラニオお手当講座vol.7 >>