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クラニオセイクラルバイオダイナミクス(4)

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「触診スキル」
プレゼンス(患者に起こる変化に向き合う力・自分が自分を支配し、自分を自分に戻す・自らを命そのものに戻す)
  ※その状態の中の(どんなに酷く見えようとも)健康を感じ取ること
  ※ただ勇気をもって傾聴、向き合う(プレゼンス)
  ※治療的プレゼンス(向き合い)はコンタクトに関わるもので、それはつながりのあり方(鋭く注意深く患者におこる変化に直接、適切につながる力)
  ※施術者の役割➡触診やタッチを通じて患者に起こっている変化を映し出す。
                             忘れていたことの再発見、失った物の再生の可能性もある。
触診によって感じ取る作業が中心になる。
タッチが力強いつながりをうみだす。
施術者の治療的タッチは静かで中立的であり、積極的に傾聴し働いている固有の力とつながる意思がある。
ここで施術者は治したい、変えたい…という要求に囚われかねない!
施術者の個人的問題もコンタクトやつながりをの状態を曇らせるだろう。
    ◉施術者は大丈夫である必要がある。
    ◉偉大なヒーラーである必要がある。
その不安や恐れ、その全てが治療の繋がりを妨げかねない
施術者の厄介事、その人格形成は明確な治療上の繋がりを妨げることになる。
  ◉「欲することなくタッチする」患者になにも欲せず求めず深い所でコンタクトできるか?
  ◉要求することは劇的に治療過程を阻害する。

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by kardawork | 2014-02-06 11:34 | クラニオセイクラル
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