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クラニオセイクラルバイオダイナミクス(5)

前回書いてて、それをいじくっていたらパッと消えてしまった!!
やっとそのショックから立ち直りました^_^
この一連のシリーズは講座にでた全ての人が読み理解する必要はないかもしれません。
一応こんなものかとザッと目を通していただけたらいいとおもいます。
しかし、クラニオを長く深くやって行こうかな〜と思っている方は是非読んで下さいね、何度も読み返して下さい。
読み物として読んでも面白いですね

※以下は理解しておくべき基本である。

私たちが知覚的スキルを用いるプレゼンス(向き合い)の状態では、私たちが治療を成すのではなく、何をすべきかわかる必要もない。

治療のプログラム、つまり治療の優先順位とその仕組みはすでにlその内にあるのだ。
私たちは「患者の健康によって作動する未完の優先順位」に耳を傾ける。
私たちはただそれを聞き、認識し、促しさえすればいい。

クラニアルコンセプトでは触診がこの過程の中心になる。
この治療ではあらゆるレベルの知覚を受け入れるタッチを学ばなければならない。

システムや組織を掴んではならない。防御反応を起こさせないような触診を作り上げる事が重要だ。
このコンタクトの深さで施術者は患者の生きた歴史と直接繋がることが出来る。

「その瞬間は患者の健康と共にあることの結果で満たされる」

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by kardawork | 2014-02-19 10:27 | クラニオセイクラル
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