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クラニオセイクラルバイオダイナミクスvol.6


作業の中で生じる親密なコンタクトは施術者と患者の間のかすかな境界をあいまいにしてしまう可能性がある。
この問題を理解していないと、患者のシステムの中に迷い込み、混乱、または精神的な霧に包まれた状態に終わってしまうことになる。なすべきことが分からなくなり、システムの境介を尊重しなくなってしまうかもしれない。何かをやってやろうとする罠に陥り、何がおこる必要があるかを本当に傾聴することが出来なくなってしまうこともある。自分の意思をもって患者のシステムにわずかにでも入り込み、知らないうちにその人を再トラウマ化してしまうかもしれない。ー以下略ー
 相手を尊重して傾聴する態度が少しでも崩れると、それは自己満足の押し付けの施術になってしまうかもしれない。なにか反応を感じるかもしれないけれど、それは自分の意思の反映で相手の奥底からの表出ではないかもしれないということ…恐ろしいですね

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by kardawork | 2014-03-13 16:52 | クラニオセイクラル
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