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クラニオセイクラルバイオダイナミクスvol.7

治癒のためのつながりを作り出すやり方
   安全で信頼に足る臨床空間を作り出すこと→聖なる空間作り

1,自身のうちなる空間を感じる
   自分の頚部上端から骨盤底までの内にあること、自身の内なる状態を感じる。

2,これからコンタクトを開始することの交渉。ゆっくりやるのが早道。
   患者の傍にいてコンタクトの意志を送る。言葉に出して伝える。
   実際のタッチ前にもあなたの意志への反応を傾聴する。

3,実際のタッチ、患者のリード
   近すぎないか?コンタクトは大丈夫か?重すぎないか?軽すぎないか?
   システムから伝わって来るものの実態を通じて時間をかけてコンタクトの交渉を読み      
   取る。

4,自分の注意(意識)の状態について。
   身体コンタクトをしながら意識があまりに近すぎたり遠すぎたりすると、そのコンタ   
   クトが安全に感じられなかったり抑え込まれたような感じだったりする。自分の注意
   が患者のシステムに侵入してしまって知らぬうちに組織を掴んでしまうことがよくあ
   る。
   すると、システム本来の動きではなく、あなたが注意を向けたことに対するシステム
   の反応になる。
   患者のシステムに対して注意(意識)を向けたり逸らしたりの練習をする。
   良いと感じられるコンタクトが双方に感じられるか見てみよう。

5,傾聴の場の確立、静かな傾聴の場を動的に確立すること。
   その人の全体、つまり身体とそれを取り巻く外部環境とのやり取りの場の認識を保持
   すること。
   4、迄を確立した後、この大きな傾聴の場を確立しこの場の中で患者のシステムから
   どんな種類のやり取りが起こるか見てみよう。



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by kardawork | 2014-03-17 16:08 | クラニオセイクラル
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