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クラニオセイクラルバイオダイナミクスvol.9

『聖なる空間』大きな知覚場 を持つことは、この仕事に欠くことの出来ないスキルである。
上で述べたようにクラニアルの中心は知覚することだ。
それは人間の外への現れの全体に同調することである。
まさにそのことが人間システムの中で働く普遍的な自然治癒力との深い共鳴を導く。

※知覚場『聖なる空間』の確立: 呼吸によって自分自身の中に入る(中立位)
その中心に相手を入れる➡︎傾聴
手は組織の上に浮かぶように…組織の呼吸は?動きは?体液波動は?リズミックな動きは?

※『聖なる空間』まとめ
敬意と充分な大きさをもって患者のシステムと出会う。
処理全体が儀式的性格を持つ。これは聖なる空間をつくる入り口となる。
この事は定められた現実よりも大きなものを包み込む空間を作ることである。
単に痛みを持った人ではなく、いつも人の個人的な痛みを集約している健康とのつながりを包み込む空間の創造だ。
この繋がりは人間の体験全体を集約する。より深い力と意思への入り口である。
その空間は個人の体験を超えたより深い何か、大いなるものと呼ばれるかもしれない何かとのつながりをもたらす。

このセクションはプレゼンス、コンタクト、触診、そして繋がりの考え方を紹介する意味合いがあった。
その全ての鍵となるのは、施術者中立位と大きな知覚場である。
この考え方にあなたは何度も何度でも立ち返ってくることになる。


(「人の個人的な痛みを集約している健康…」意味深いですね〜)
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by kardawork | 2014-04-01 09:59
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