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クラニオセイクラルバイオダイナミクスvol.10

【触診と潮流の現れ】

知覚すべきものは何か?何を知覚するのか?ただ傾聴しどんな現象を感じたか?

人間システムの本質➡︎「健康」
オステオパシーの中で言われている健康とはわたしたちの存在の核心であり多少なりとも、増えるこ とも減ることもない。私たちの体が病むことなどあり得ない。
体の健康は受精から死ぬまで1日24時間100%有効であり従ってそれは終息するのではなく発散するのだ。


※健康とは病的症状がないとか調子が良いとかいうものではなく自由な表れの一部分かもしれない。命
の状態との普遍的接点。

※患者の病状に注意を奪われることなく知覚場全体(命の息吹の表れ)を通じて健康や体験を直接コンタクトする。
この知覚的シフトでは健康を完全に広がった永遠の存在として見る。

体の生理的機能、生理的システムではない。一次的しょり、時間的作用でもない。
たとえどんなに絶望的であっても健康を感じ取り患者の傍でその知覚を促すことが施術者の役割である

「健康はここにどんな風にあらわれているか?」とただ問いかける
システムの中の現象に気づいても知覚場を狭めてはならない、感じを捉えようとしてはならない。
どんなやりとりをしようとしているのか?
健康状態を何が告げているのか?
健康はどのように表れるのか? なにも期待せずただ聴く。

生命の息吹➡︎潮流現象《生命の息吹の意志や構成機能の現れ》を生み出す。
• どんな種類の潮流現象も感じ取れる?
• 特定の動き、リズム頻度など探さない(特別なリズム、律動、現象を感じないゼイタク)来させる!

「見るな!聴け」/b>
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by kardawork | 2014-04-03 18:19 | クラニオセイクラル
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