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クラニオセイクラルバイオダイナミクスvol.12

触診練習

変移が分かるようになれば人間形態の中に生命が生じることが分かり、その治癒の過程に知覚的にアクセスするようになる。

1) 頭:内なる中立位、大きな知覚場、手を浮かせるように
患者のあたまに動かされるように、傾聴!
2) 意識の中に、静止 →動き→形
3) 動き、形の中に体液、組織の反応を感じる。リズム、潮流が生じる転換点(変移)
を感じるか?
4) 仙骨でも繰り返す。

クラニアル・コンセプトにおける最も重要なスキルのひとつ、命の息吹が生じる異なった潮流リズム(クラニオセイクラルリズム)知覚を同調させる力である。

すべての潮流現象は命の息吹が生み出す呼吸周期の現れである。

※クラニアル・リズミック・インパルス(CRI) 8~14/1分サイクル
水の上のコルクの様に組織の上に浮かぶようにタッチ。
知覚場:そしき、骨、膜。 心:個々の構造、部分のつながりに向ける。

※ ミッドタイド 2.5/1分
体液の中に浸す、浮べる。
生体場全体を包むように広げる。
心は比較的穏やかに、より大きな場を保持し、その人全体とのつながりに向ける。

※ ロングタイド 1/100秒
ポーテンシーの中に浸す、浮べる。
意識は地平線まで広げる。
心を広大にして静かで命の息吹とともに呼吸する。

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by kardawork | 2014-04-21 11:01 | クラニオセイクラル
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