トップ
 
<< クラニオセイクラルバイオダイナ... クラニオセイクラルバイオダイナ... >>

クラニオセイクラルバイオダイナミクスvol.13

クラニオリズムの知覚練習

1) 中立位( vol.12と同じ)

2) CRI (8~14/1分) 組織の上に浮かぶ手→組織、骨、膜に意識をおく→それらの組織にいかなる
圧 もかけず、それがどのように動いているか?何も探さない、期待しない、ただ待つ、聴く。

3) ミッドタイド(2.5/1分)にシフト
体液の中に浮かぶ手、手は体液の中に浸っている。

4) その人とその人を取り巻く全体(生体場:人間全体・体・その周りのポーテンシーの場)を包み込むよ
うに知覚場を広げる。体液や体組織を全体として感じる。

5) 心を静かに平静に、広く柔らかく且つ鋭い鋭敏性を持って傾聴!
あなたは注意の場の中にその人の全体を包み込んでいる。数分間留まる。

6) ロングタイド(1/100秒) ポーテンシーの中に浸る手
患者がその中心にいる生体場

7) 6の意識のまま知覚場を地平線に向けて広げる。中心にいる患者が安全に守られている範囲をキー
プする。
心を静めて地平線に向かう意思が、返って来る感覚情報とバランスがとれているか?

8) ロングタイドが知覚場に現れるか。
まるで命の息吹のポーテンシーがいたるところに広がり、あらゆるものに浸透するかもように見え
るかもしれない。海に浸って波が自分を通り抜けるようかもしれない。
この大きな場の中でただ傾聴する。
数分間とどまった後知覚場を優しく、生体場とミッドタイドレベルに戻し、ゆっくりと手を離す交
渉をする。

[PR]
by kardawork | 2014-04-22 12:58 | クラニオセイクラル
<< クラニオセイクラルバイオダイナ... クラニオセイクラルバイオダイナ... >>