トップ
 
<< クラニオ・リズミック・インパル... クラニオセイクラルバイオダイナ... >>

クラニオセイクラルバイオダイナミクスvol.15

vol.14では重要な3ツの知覚レベルを紹介しましたが、もう一つ
<フルーイッド・タイド>があります。
これはミッドタイドの中で感じる縦の流れです。後に詳しくてみていきます。

度々確認しなければならないことですが「自らの触診を通じてシステムの健康や活力と直後繋がることを学んでいることを忘れないことが重要だ。タッチやプレゼンス(向き合い)の状態を通じて健康を単に映し出すという、そのことがクラニアルコンセプトにおける治癒過程の基本のひとつである」
リソース・静止〜静止点
リソース=資源 治って行く力のエネルギー源、ポーテンシーをより活性化させるための燃料。
※命の息吹のポーテンシーがもっとも基本的なリソース
※静止がこの基本土台にアクセスし解放する鍵とる(潮流の静止の中に存在する)

動的静止
潮流が静止した状態で命の息吹を直接感じ取ると静止がシステムの最も基本となるリソースであるのがわかる。
動的静止は生命の起こってくる中心・土台にある。
※静止点:ポーテンシーの解放→再活性化
※静止の間CSFとシステムの中の体液は命の息吹の要素で活性化される。
※停滞したポーテンシーが働き出す。
※静止の間1秒〜数分間、鬱滞、消耗したシステムは必要なだけ、可能な限り留まり続ける。
※静止の7ツの深度
1) 身体レベル:最初の深さ。体全体の深い静止感。身体的抵抗は停滞支点が処理されると解決
2) 感情レベル:感情的蓄積の静止。感情処理を外に出すのが目的ではない
3) 精神・心理レベル:心理的パターニング、条件づけされた自己の発達的、心理的。
ーーー以下人間心理の無意識、未知の領域ーーー
4) 欲求、ハートレベル:定められた欲求や本能的な命令の層(無意識な行為、カルマ的性向)
5) マインドレベル:より大きい相互の繋がりや生命のホリスティックな体験、深い慈悲心
6) 精神レベル:自我意識の消滅。2元性→1元性 分裂→統合
7) 根源レベル:空 真我



[PR]
by kardawork | 2014-04-24 17:02 | クラニオセイクラル
<< クラニオ・リズミック・インパル... クラニオセイクラルバイオダイナ... >>