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クラニオセイクラルバイオダイナミクス読書勉強会No.1 '14.6.21

「クラニオセイクラクバイオダイナミクス」を連載していましたが勉強会が始まったので、これのまとめに変えて行きます。掲載済のvol1〜17はそれに合わせて削除します。

いよいよ勉強会が始まった。久美子、菜々、佳子、私の4名。
充実の120分の内容を皆さんとシェアしましょう。
再びの繰り返しになるけれど何度でも読み返す必要があるし、勉強会のまとめにもなるので、ブログにもアップしますから後からでもユックリ読んでください。
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<問いかけ>
クラニアルの仕事は知覚的なものである。傾聴すること。
それは静かでかつ謙虚であれと要求する。
その努力の基礎となるのが自分自身の中へ入ること、内なる世界を認識すること。
それに気付くことは「私たちは誰か」という問いかけを意味している。
その答えを探すということは、自らについて学ぶ熱意である。

クラニアルワークは非常に暗示的である。それが人間にどんな意味を持つか?コンタクトの深さが意味するものは何か?それらを私達は深く学ばなければならないが、その過程は日々の生活、経験が土台となる。

<苦痛>
生命の状態の中に最初から備わっている苦痛、生老病死。
生まれる、老いる、病を得る、死ぬ苦しみ。
苦痛は存在し、それは理解されなければならないと仏陀が言ったように、
苦を理解することは、単に心を理解するということだけでなく(死に向かっている生、自己形成の葛藤への)ほとんど腹の底からの洞察である。
苦痛は関係性を持った過程のようでに見える。私達が確固とした位置・自己形成・自己像・過去の歴史という"記憶"を持ち続けるならばそこには苦痛がある。
もし現時点を生きる方法をみつけたとしたら、苦痛を感じないかもしれない。
それは宇宙に自分の居場所を再び見つけることである。
静かで力強い存在に向かっている。
静止の中で抱えている苦痛を超えた何か違ったことがおこる。
※苦痛は理解されなければならない、と。理解できれば恐れがなくなる(かこ)

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by kardawork | 2014-07-03 11:40
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