トップ
 
<< クラニオの手(2) クラニオの手 >>

新年明けましておめでとうございます。

e0120925_09295798.jpg
沖縄が一番寒くなった今、庭にハイビスカス 綺麗に咲いてくれました。

✴︎Su(ステップアップ)クラスをやり出してハッキリしてきたことがあります。

最初の講座は誰にでもできる、「クラニオ的お手当講座」で、Suクラスからがクラニオセイクラルワークに入って行くのです。

クラニオの施術は手技を覚えれば良いものでないことは既に皆さん分かっておられることと思います。

人のからだ、命のの深いところの感覚を感じる事。気付く事……これらを学んでいます。
それは本当に恐れ多い領域でゆっくりと、謙虚に、少しづつ歩を進めていくしかない所です。

講座は最初の一歩に過ぎません。練習会こそが重要です。
講座を一回受けたこと、それはただの知識でしかありません。
その後の練習会で自分自身の「気づき」を得ること。
その積み重ねが相手のからだとのコミュニケーションの確立に繋がって行きます。

手技ノウハウを覚えるだけでは、それは全くクラニオではありません。

ですから、自分自身が納得し、そして私も納得できる…
そんな風に丁寧に進めていきたいと思っています。
そういう段階でおまけ講座(私がやってもらいます)をやるのがいいでしょうか。

Suクラスを目指す方は勿論、最初のコースだけの人も、自分のモノにしようと思っている人は、なるべくたくさん練習会に参加して多くの「気付き」を重ねて下さい。
それは取りも直さず自分自身への気づき、内観なのです。

今年が皆さんのクラニオ開眼の年になりますよう精進しましょう。
精進します。

[PR]
by kardawork | 2015-01-09 09:37 | クラニオセイクラル
<< クラニオの手(2) クラニオの手 >>