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右翼一水会代表木村三浩氏来沖



金城実100m彫刻「戦争と人間」の完成展示記念イベントの一環で、あの嘗て日の丸を焼き落とした知花昌一氏と沖縄靖国裁判の団長である金城実氏が呼んだのだ。
どんな展開になるのかと胸ワクワクさせながら珊瑚舎スコーレの生徒2人と共に読谷村へと駆けつけた。
聴衆は50人位か?少ないとはいえたぶん全員が左翼のなかで仲間内で檄をとばすのとは大いに違って当然であろうが、
やはり話の内容は終始「自己PR」。
いかにイラク戦争に反対し,ブッシュを批判し,いかに米軍住宅建設反対運動をしてきたか・・・
自分の持ち時間内では天皇に関して一切触れなかった。
それはそれこそが右翼の最重要命題であってそこだけはゼッタイに譲れない事項だからなのだ。
「自分達は天皇に支配され苦しめられてきた、なのになぜ天皇万歳と言わなければならなうのか!」という質問に彼は明確に答えてない。
答えられなかったのか、それともここで答えるのは得策でないと計算したのか。
いずれにしても論争するために招いたわけではないというスタンスが事務局側にあったのだろう、どうも右翼も左翼もブッシュには辟易していて米軍基地には出て行ってもらいたいと言うあたりで丸く収めようという感じ私にはした。
さて私の感想。
質問者がこぞって [話を聞いてたら自分も右翼かと思った、]と言うのを聞いて.この中で自分だけが左翼なんだ。
この親父達はいつでも右翼になる沖縄民族主義者。
大和ー琉球という構図があるから右と左に別れているだけだ。
木村氏は右翼には大儀のための死を賛美する風潮があるといったがこれは右翼の思想でなく男の思想ではないか?
沖縄には「命でぅ宝」というすばらしい言葉があるじゃないか、
これはオバァのことば オンナのことばだろうなー。
小林よしのりに「沖縄の人々よ命より大切なものがあるだろ!」などと言わせてしまっているが、
オトコ達よ!死なないで!
「愛する人を守るため」死なないで。

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by kardawork | 2007-05-26 19:34
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