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6月30日 朝4時半起きで辺野古へ

 まだ暗かった。一日の始まりの薄明るい時間はまさに清潔さに満ちていた。ありがたいこと。
6時半には浜に立っていた。カヌー隊は既にウエットスーツに着替えていて出動態勢。昨日は7時から4時ごろまで海にくぎ付けだったということだから、もし今日もそうだったらずっと浜で待機ということになるなー、私も飛び込み隊で海に出た方がいいかなーと思っていたら・・なんと,漁協の総会で今日は作業がないという情報が入った。
      みんなの嬉しそうな顔!
 さあー仕事だー。 ここには身体の壊れているひとばかり。腰痛、肩こりといっても半端なものではない。フツーの感覚では病気の領域に入る人達だ。
朝7時すぎからはじめ昼過ぎには4人終える。みんな悪すぎるせいなのか,よく効いてる。

 ここに来ると なんて気持ち良いんだろう。
海や空の自然の美しさ(西海岸の人工的海岸のつまらなさ)はあたりまえのようにそこにあるのだけど、それをはるかに超える、そこに集まってくる人々の本物さ。それが私を惹きつける。

 午後からあと2人やって 金城祐治さんの命日に行く。(沖縄では49日が終わるまで毎週亡くなった曜日に行われる)

 朝暗いうちからおきて1日6人やっても私は辺野古で元気をもらって帰ってくる。

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by kardawork | 2007-06-30 11:24
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