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京都の山奥でヴィッパッサナー瞑想

 朝4時に起き夜9時までの瞑想。
そんな贅沢な場を提供してくれるのは日本ヴィッパッサナー協会。この団体は世界に30何ヶ国にあってほとんど1年中休み無くコースが開催されています。
 今回はリピーターむけで3日間、前後とで4泊5日のコース。最初は10日間、11泊です。
 大きな収穫がありました。
なぜ瞑想するのか?それを明確に答えることが出来るようになったこと。
 最初、呼吸だけを観察します。鼻と上顎の間にだけ意識を集めて息の出入りを見つづけます。そして次にその息がどこに行くのかを追います。その道筋でどんか感覚が起こるのか?身体中隈なく観察し尽くします。どんな快適な感覚もどんな苦痛な感覚も冷静に観察します。
 見ている自分と見られている自分が次第にくっきりと分けられていくはずです。
観察している自分と観察されている自分・・・違いがあるのか?・・・これからがスタート。
 見ている自分と見られている自分。この二者。確かにこの二者は違う、と認識する又違う自分、第三者がいる・・・。
 体内に入った息の道筋、存在感をありありとかんじることができるようになった。
瞑想の副産物としてからだが治っていくということが当然のこととして納得できる。

 分からない事、不確かなことが明らかになるということはホントに快感で、これこそが生きている意味だと言う気がする。本に書いてあることは自分の答えにはならない。

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by kardawork | 2008-04-08 22:29
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