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腰は身体の要

月に二・三回定期的に訪れるAさん。腰がガッチン!でいつも私は腰痛を聞くのですが「まだ大丈夫です」と。
しかし今日の腰!
触ったとたんの私の言葉(口には出さない)「腰がスカスカ!」ちょうどシロアリに食われてスポンジ状になった柱の様だ。
施述後話をしていたら、どうも仕事に対して気持ちがひいて来たようなのだ。「頭ではやらなきゃとワカッテルけど体が動かない」
要するに気が抜けてしまったのだ。それが当に身体に出た。
腰から気が抜けている。
腰は身体の要だというけどホントにこんな風にでるんだなー。

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by kardawork | 2007-05-31 19:30

30代・40代・50代の更年期

4人のママの30代のCさん、体全体が重く,時々ひどい頭痛になる。
重要な要職にある40代のDさん、週末には1週間の疲れがドット、どころかそれまで持たない。
すでに更年期をすませたはずの50代のEさん、最近疲れやすく風邪もひきやすい。それぞれ「更年期かな?」と思っている。
生理のあるその年代のオンナ達の不定愁訴はみんな更年期でかたづけてしまう事が多いとおもわれるけど、これって実は精神衛生上とてもいいことだとおもう。
そんなにくよくよ気にしないて時を待てば良いということだ。
オンナは10代から50位までの間,月の満ち潮にも関りのある生理が訪れてその肉体を守りつつ、たおやかに育み機能させていくのだろう。
その間約40年!そーんナに長いんだ!
だからそれからオサラバするということは肉体も相応の準備が必要ということなんだな。
20年位は行きつ戻りつしながら「オンナの本当の元気」といわれていう60代に突入する。
楽しみじゃないですか!
以前読んだ雑誌に男の医者だと思うけど、
「生理の終わった女は神に見放された」という石原マガイの文をよんだ。だとすると、
生理のない男は最初から神に見放されているということか?

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by kardawork | 2007-05-30 19:32

右翼一水会代表木村三浩氏来沖



金城実100m彫刻「戦争と人間」の完成展示記念イベントの一環で、あの嘗て日の丸を焼き落とした知花昌一氏と沖縄靖国裁判の団長である金城実氏が呼んだのだ。
どんな展開になるのかと胸ワクワクさせながら珊瑚舎スコーレの生徒2人と共に読谷村へと駆けつけた。
聴衆は50人位か?少ないとはいえたぶん全員が左翼のなかで仲間内で檄をとばすのとは大いに違って当然であろうが、
やはり話の内容は終始「自己PR」。
いかにイラク戦争に反対し,ブッシュを批判し,いかに米軍住宅建設反対運動をしてきたか・・・
自分の持ち時間内では天皇に関して一切触れなかった。
それはそれこそが右翼の最重要命題であってそこだけはゼッタイに譲れない事項だからなのだ。
「自分達は天皇に支配され苦しめられてきた、なのになぜ天皇万歳と言わなければならなうのか!」という質問に彼は明確に答えてない。
答えられなかったのか、それともここで答えるのは得策でないと計算したのか。
いずれにしても論争するために招いたわけではないというスタンスが事務局側にあったのだろう、どうも右翼も左翼もブッシュには辟易していて米軍基地には出て行ってもらいたいと言うあたりで丸く収めようという感じ私にはした。
さて私の感想。
質問者がこぞって [話を聞いてたら自分も右翼かと思った、]と言うのを聞いて.この中で自分だけが左翼なんだ。
この親父達はいつでも右翼になる沖縄民族主義者。
大和ー琉球という構図があるから右と左に別れているだけだ。
木村氏は右翼には大儀のための死を賛美する風潮があるといったがこれは右翼の思想でなく男の思想ではないか?
沖縄には「命でぅ宝」というすばらしい言葉があるじゃないか、
これはオバァのことば オンナのことばだろうなー。
小林よしのりに「沖縄の人々よ命より大切なものがあるだろ!」などと言わせてしまっているが、
オトコ達よ!死なないで!
「愛する人を守るため」死なないで。

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by kardawork | 2007-05-26 19:34

辺野古へ



やっと雨が降ってくれて私の花粉症が落ち着き行く事ができた。
辺野古は嵐のような天候でもちろん作業はなし。
「権力が武力でおさえこんで強行するようなことを黙ってゆるしておくわけにはいかない。祐治さんだって決して妥協しなかった、僕達は祐治さんの意思をしっかり受け継いでいかなければ。」アシトミさん。
祐治さん宅でお線香をあげさせていただいた。今年1月に73歳のなんとかのお祝いだといって撮ったという写真(満72歳)、いつもの真っ白なロングヘアーを綺麗に散髪してバックは辺野古の海。
あんまりも突然で、いまにもあのおっとりした祐治さんがひょっこりと表れる気がするのは皆同じ気持ちだろう。
今日はお弔いのつもりで皆さんを手当てさせていただきました。

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by kardawork | 2007-05-23 00:09

金城ゆうじさん逝去


金城ゆうじさん逝去
辺野古「命を守る会」の金城ゆうじさんが今日早朝、亡くなられた。
辺野古には何度か行って闘っている人たちの手当てをさせてもらっていた。具体的にはゆうじさんを手当てさせてもらいに。
東京での抗議から戻ってきた時「怒りで死にそうだ!」と言っていた。名護市長選の後では「・・・しなければいいのにねー」と寂しそうにポツリと言った。
ずっと以前から病院通って薬飲み続けていた。
もっと頻繁に手当てできたら良かったのにと申し訳ないような気持ちで・・・
ゆうじさん ゆっくり休んで下さい。

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by kardawork | 2007-05-19 00:07

胸は「ムナシイ」?


胸は「ムナシイ」?
身体を(手足以外)緩めるのに仙骨、恥骨。横隔膜。そして胸膜と両手で包むようにはさんでいくのだけど、最近「胸」がとても気になる。
2年近く前のこと。施術後もっとさわってて欲しかった。と言われた事がある。
その時「胸」って「ムナシイ」なのかな?と思った。
胸を持っている以上「ムナシイ」なのだ。「目覚めた人」や「神になった人」は別として。
私の手が,あてた胸や真下の背骨に吸い込まれるようにピッタリはまる。
これは「もう一人の自分」と深ーく係わりのあることだという気がする。

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by kardawork | 2007-05-17 00:06

らく(mySon)熱39℃

今日で4日目。
昨日36.4まで下がってまるで風呂上りのようにスッきりといい顔していた。
その時油断してしまった。ちょっと冷えてしまったんだなー。
こうなるんだと予測してたのに。
施術中やけにせきこみが聞こえてきて、ヤバイ!と思った時にはもう遅かった。仕事が終わった時には38℃に上がってしまった。
初日の予想で1週間はかかるだろうと思っていたとうりになってしまった。しかし以前と比べて状況の予測がたてられて不安がない。
医者にいってしまうのはこの「不安」があるからなのだろうなー。

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by kardawork | 2007-05-16 00:05

ア・ラ・からだ



せっかく「からだworkかこ」なのだから、からだの情報コーナーが欲しいなと思って思いついたのがこのタイトル。
からだの不調でまず思いつくのが肩こり,腰痛。日常のちょっとした身体の使い方、動かし方、呼吸の仕方で随分と良くなるものです。そして自分の身体に普段から意識を持つようになると肩こり、腰痛だけでなくちょっとした変化にも敏感になっていき、それに対する防御も身についていくものです。
それとなにより「身体が気持ちよい」ことがなにかはっきりしてきます。これってものすごく重要な事ですよね。
パソコン係に依頼中です。このコーナーを作って日記はブログにする。その方が良いとアドバイスいただきました。そしたら書き込みしてくださいねー!

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by kardawork | 2007-05-13 00:03

もうひとりの自分。


恥骨、横隔膜、胸膜とゆるめていくのだけど、胸を手当てする時、度々感じる、なんか特別な場所だ。
2週間前にはじめてきたBさん。胸の反応がものすごい。
背中側,肩甲骨の間にいれた私の手が吸い込まれるようにピッタリはまっている。上に置いてる手は右側にポッカリ穴があいているように感じている。
思わず「なにか声に出したい気がしたら出してくださいね」と言った。こんな事いったの初めて。
今日三回目。穴はふさがったけど反応はすごい。施術後Bさん曰く「もうひとり別の人間が居るような気がした。今日来る時この場所が近ずいてくると胸に手を当てて欲しがっている自分に気がついた」
この手技を体系づけたアメリカのオステオパシーの医師、アプレジャーによる本に「もうひとりのあなたに」というタイトルのものがある。
あなた自身のなかにもうひとりいるのです。そのもうひとりの自分に気づいて欲しい

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by kardawork | 2007-05-12 00:04

イメージ・意識


イメージ・意識
去年のこの日から来始めたAさん。最近「足首のキープ」で頬骨のところまで”クル ”ようになったとのこと。スゴイ!Aさんもそして私もパワーアップしたんだなー。
Aさんは自分の身体をこんな風に変えたいという意識が最初からあって私も手当てをしている時必ずイメージしていたと思う、無意識に。
人は確実に意識に、イメージに導かれている。まずはこれがないと到達点がないということになる。
だから疲れ果てて「かこさんどうにかしてー」とベットに沈み込んでいるだけの人はその時疲れが取れるだけで身体自体が変っていくことはないのです。
Aさんの顔が動くんです、変るんです。手当てしている時。とっても不思議な気分。

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by kardawork | 2007-05-07 00:02