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「死」を知る。

「死」を知ることだと思う。

人は、自分は必ず死ぬのだということ。
この事実を知ってる人はどの位いるのだろうか?
そして受け入れている人は?

肉体がこの世に存在することに執着するということは自分の外にたいする執着なのだろう。
 家族、友人、恋人・・・
 仕事、フャッション、食べ物、美しい風景・・・
地上のあらゆる快楽が後ろ髪をひくのだろう。

しかしすべての生き物は必ず死ぬ(幸いなことに)
そのことを受け入れた時、いや受け入れるために
意識を内に内にもっていく必要がある。
外側、見てくれの自分ではなく自身の内にある本質。
その究極の本質に出会う必要性を分かるためには
「自分は死ぬのだ」
と心底から知ることだ。

 「死」を知っている人が増えれば都会は、世の中は必ず変わるはず。

昔、むかしは「死」を知らない人はきっといなかったのだろうな~

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by kardawork | 2008-01-26 09:34

トウキョウーストレスの溜り

年末年始に続いて上京した。
貪欲・飽食・飢餓・・・が蠢いている大都会
人間が間違った方向にいっているということがテをとるよう分かる。

帰る日には雪まで振った寒い日々だったのにコーヒーが飲みたくなって毎日飲んでいた。
オキナワでは夏に飲むぐらいで冬に飲みたくなることは決してない私が!

 だいたいコーヒーはからだを冷やすので暑い日に飲みたくなるのは自然な身体の欲求なのだけど身体の感覚が狂ってくるとそういう自然なからだの欲求をキャッチできなくなるし 身体自体がそれを発することができなくなるのだろう。
 コーヒーはストレスに余程効くらしい、もちろん本質的に治るわけではないに決まってるけど。
酒や煙草も右に同じだ。

 この人間のアクナキ欲望をどうしたら本来の平和な魂に戻すことができるのだろうか。

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by kardawork | 2008-01-24 10:00